形成外科で出来ることや保険の適用について

形成外科では様々な治療を行っています。
生まれつき体の見える範囲で異常が起こっている場合や生活に支障を来すような生涯、また切り傷やヤケドなどのケガなどの治療も行います。
癌の手術なども含まれており、皮膚に出来た癌や皮下に出来た癌の摘出手術なども行います。
それだけでなく、もともとあるべきところのものが病気によってなくなった場合や先天性異常で無い場合などには再建するという治療も行っています。
また美容整形と呼ばれる日常に支障を来さない場合、より美しくなるためなどの理由による美容整形も形成外科で行なうことが出来ます。
ただし治療代はその理由により大きく異なります。
例えば手の指や足の指などの治療の場合、指の異常により日常生活がうまく送れないといったことによる治療は保険内の治療になり治療費がグッとお安くなります。
しかし、指先が美しくない、もっとすんなりした指にしたいという場合には、自己の理由となり保険の適用は認められておりません。
このように一見して同じような治療内容でも理由によって、保険の適用の有無が決定します。
病院で相談される場合には、事前に確認することをおすすめします。